はじめまして。「コンビニの推しごと」を運営している店員OBたつです。
アニメやVTuberを楽しみ、一番くじを見かければつい足を止める、60代のオタクです。
ブログを書いたり、Jリーグを観たり、音楽を聴いたりするのが日々の楽しみ。
そんな私ですが、かつて11年間、「青いコンビニ」で店員として働いていました。
今でこそ「推し」は私の生活の一部ですが、コンビニで働き始めた頃からそうだったわけではありません。
むしろ振り返ってみると、コンビニで過ごした11年間そのものが、今の私を作っていったように思います。
勤務は主に夜勤でした。
深夜に商品が届けば検品して棚に並べ、週替わりの商品に合わせて売場を組み替える。
新商品の採否を考えることもあれば、朝のピークを迎える頃には、夜中に作った売場がお客さんの手で少しずつ姿を変えていきます。
一番くじが届いた夜には景品を並べ、アニメコラボが始まる前には景品を掲出する。
翌朝、それを見つけたお客さんが足を止める――そんな光景も何度も見てきました。
季節が変われば商品が変わり、流行が変われば店頭に並ぶものも変わる。
コンビニは同じように見えて、毎週少しずつ違う顔をしていました。
今では当たり前に見かけるコンビニの「推し活」も、最初からそこにあったわけではありません。
11年間その売場に立っていた私は、知らず知らずのうちに、その変化をすぐそばで見ていたことになります。
店員を卒業しても、コンビニは面白い
そんな環境に長くいたのですから、私自身にとって「推し」が生活の一部になったのも、自然なことだったように感じます。
コンビニ店員を卒業した今でも、新しいアニメコラボやVTuberキャンペーン、一番くじの告知を見ると心が躍ります。
「ああ、これを店頭に並べたらどんな感じだっただろう」
「お客さんは何時頃から来るだろう」
「この景品、人気が出そうだな」
つい、店員だった頃の目線でも見てしまいます。
「コンビニの推しごと」で伝えたいこと
このサイトでは、アニメやVTuberのコラボ、一番くじ、コンビニ限定キャンペーンなどを取り上げながら、元コンビニ店員だからこそ感じることも綴っていきます。
もちろん、私は現在コンビニで働いているわけではありません。
最新情報については公式発表を確認しながら、現役店員しか知り得ない内部情報ではなく、11年間の経験から見えること、そして一人の「推し」を楽しむ人間として感じることを大切にしていきます。
コンビニへ行く前にちょっと読んでみる。
一番くじを引いたあとに覗いてみる。
好きな作品のコラボを見つけて、一緒にワクワクする。
そんな場所になれたら嬉しく思います。
私の記事が、誰かの「推しごと」の役に立つなら。
それは、どんなに素敵なことだろうと思います。